おじさんのつぶやき日記

ysarubiak.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

一足早くユーミンの夏が来た

d0050007_20305522.gif


d0050007_20304236.jpg またユーミンのコンサートに行ってきた。1年前に見たが、ついこの間という感じだ。

今回もネットでyが競り落とし、スタンド席の左のいい席が確保できた。何度も会場を確認し、迷ったが、竹の子とりで疲れていたため、車で行くことに。駐車場があるが早くいかないとなくなる、そして、いざというときのために軽で行くことに。17時出発。

途中道路の選択を誤り、渋滞しハラハラしたが何とか間に合った。いつもの駐車場は有料に変わっていた。ところが。管理人はいない。そして午後9時に閉門するとのこと。ちょっと気にしながら停めておいた。

2階のスタンド席は左のはじだが前から5列目近い。最近札幌ドームが多かったので、狭く感じる。ステージは相変らず凝っていて天井に届く大きな壊れかけの古い灯台を作り、人が階段で上っていける。そして左端にはレトロな外車が一台止まっている。ほんとステージにはお金に糸目をつけないという感じが太っ腹でいい。

まずは水色のレトロなワンピース姿でスローな曲でスタート。そのため立ち上がる人がいない。
今回は新しいアルバムから海をテーマにしていていきなり後ろのステージが盛り上がり、海の家が出現した。それをバックに歌う。

そして、のりのいい新曲が流れアリーナ席は総立ち。2階スタンド席はどうかというと、立っているのはパラパラの状態、斜め前にはちょっと大きめな男が最初から最後まで立ちっぱなしで頭フリフリ、腰をフリフリ、手をフリフリ、いそがしい。
最前列では飛び跳ねながら、盛り上がっている若い女の子もいた。しかし、幸運にも私たちの前には。固まった状態でまったく手拍子しないペアがいた。男はちょっと小太りで女の方は乙葉似のかわいい感じだったが、お互いカバンを首から斜めにかけ、どこか田舎から初めてコンサートを見に来たという感じで(人のことはあまり言えないが)ずっと固まっていた。おかげで竹の子とりで疲れていた私たちも立たないで見ることができ、ベストな状況となった。

場面変わって、今度は左にあった車に乗り、ステージの真ん中に移動した。
そして去年見て気に入ったパーカッションの子(小野かおりさん)は今回は白の超ミニスカートだ。他のダンサーたちと一緒に踊る場面があったが、yから「ユーミン見てないしょ」との突っ込みが入る。するどい。私はかおりさんに釘付けだった。

そして今度は、アリーナ席の真ん中に移動し台の上に載った。すると台は2mせりあがった、後ろの席の人たちに「近くていいでしょう」と、そして何曲か歌う。あいかわらず凝った演出をする。

場面変わっって今度は「騎士団」みたいな髪をしてオスカル風の白い服を着て歌いながら灯台に登っていく。そして上でまた何曲か歌う。宝塚みたいだ(本物は見たことないけど)

今回は海がテーマで新しい曲もはいり過去の名曲も一杯入り。ほんとよかった。最後はお決まりのアンコール。3曲もやり、場内が明るくなり、時計を見た。8時45分。間に合いそうだ。そして急いで席を立つ。そして場外へ出ると、ワーワー声が聞こえふたたびユーミンの「ありがとう」の声が聞こえる。そんなばかな、中を覗くとまたWアンコールに応えようとしている。そしてピアノだけで「卒業写真」を歌い出した。

そして9時55分終了。駐車場が間に合わない。取りあえず疲れた足にムチ入れて、私だけ全力で走る。そしてなんとかギリギリ間に合った。ところが駐車場の出口に管理人はいない。閉門するというのはガセだった。いいかげんなことはかかないでほしい。

でもいいコンサートが見れてよしとしよう。byk
by ysarubiak | 2006-06-24 22:00 | コンサート