おじさんのつぶやき日記

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2008年 05月 28日 ( 1 )

私の10曲

2度寝のお目覚めはロシアンティー。のブログで私の10曲というコーナーがあり、私も参戦することになった。
ところが、これがなんとも悩ましい。すぐに20曲くらいでてきてしまい、そして、そもそも「私の10曲」の定義が難しい。最低限自分でレコードを持っていなかったらダメとか、なにかエピソードがなかったらダメとか。もともと音楽に関して幅広く聴いてる私にとっては究極の選択といっていい。そんな訳でちょっと無理があったが、強引にやってみた。

今回mocchy24 さんのおかげで、「You-Tube」というサイトがあり懐かしい曲がいろいろと聴けることが解かった。10曲中9曲を聴くことができ、感激だった。興味のある人はタイトルをクリックすると聴けます。

それでは私の10曲

1.涙の季節(ピンキーとキラーズ)
やはり、私のアイドルはまずピンキーから。友人と初めて映画を見に行ったのも、これだった。
そして「恋の季節」より2番目のこの曲のほうがすきだったなー。

2.エメラルドの伝説(テンプターズ)
やはりGS世代ではGSから1曲選択しなければ。そんな訳で数ある中からショーケンの代表作でもあるこの曲を。あこがれたなーエレキギター。

3.移民の詩( レッド・ツェッペリン)
ある時期からギンギンのハードロックに凝ってきて、ステレオを買ってもらって、最初に買ったレコードがこの曲。これを最初に聞いたときは衝撃的だった。いまも大好きなハードだ。

4.孤独の叫び(GFR)
続いてこれは2番目に買った曲。まさに私自身の心境だった。この曲は10分もの長い曲で間奏が最高。懐かしい。たまに大音響で聴いてみたいものだ。

5.ブラックマジックウーマン(サンタナ)
ハードも落ち着いてきて、そこからサンタナに凝って殆どのLPを買った、ところがだんだんと宗教的になり、私の求めていたものから外れていった。あの色っぽいギターの音色は最高だった

6.ヘルプ(ビートルズ)
やはりビートルズは外せない。ところが私がビートルズに「目覚めたのは遅く、解散が決まってからだった。それもこの「ヘルプ」を聞いて素晴らしさに気付き、それからLPを買いあさったり、本を買いあさったり、殆どの曲は聞いている。そして今でもたまにコピーバンドを聴くのが楽しみだ。ススキノに今も生のバンドの店がありyとも行ったりした。

7.あの日に帰りたい(荒井由美)
これは、私が会社に入って間もなく、この曲を朝目覚まし変りにセットしておいて、目覚めたもので、これがあの偉大なユーミンとは知らないでただ良い感じだなーというだけで聴いていた。

8.ひとりぼっちの部屋(高木麻早)
これもその当時私の心境をあらわしていて、そのかったるい歌声がたまらなく、いまでもたまに聴くと良いなと思う。

9.雪化粧(テレサテン)
これはもう、私のまさに青春時代だった。私が静内というところにいた時に当時青年学園というのがあって、若者が集まりいろいろなことを試みる場所があった。そして当時私は独身寮に入っていたが、なぜか寮でダンスパーティー(古)を開くことになって、必死でダンス(マンボ・ジルバ・ブルース等)を習った。そして当日は学園の中から仲のいい女性陣(私は特定の人はいなかった)を誘い、踊った時にかかっていた曲がこれだった。(このダンスパーティーで知り合い結婚してしまった先輩もいた)
それにしてもテレサテンよかったなー。

10.朝焼け(カシオペア)
これは、日本で初めてのデジタルサウンド(あまり意味はわからない)ということで聴いてみた。
なんと、日本にこんなすごいテクニックを持ったグループがいたのかと感動した。
日本フュージョン界に衝撃を与えた。
それからはずっとコンサートには通いずめ、yと一緒になってからもそれは続いた。
この曲はコンサートのアンコールで必ずやる定番だった。
最近あまり音沙汰なくなってしまってちょっとさみしい。


以上こんなことになってしまったが、10曲というのはほんときびしい、落選してしまった曲たちに「ごめんなさい。」byk
by ysarubiak | 2008-05-28 18:15