おじさんのつぶやき日記

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カテゴリ:コンサート( 20 )

冒険ミュージカルファンタジー。

d0050007_1845174.jpg昨年岩内でみたミュージカル劇団ふるさとキャラバンが、新しい出し物「雲たか山の鬼」を札幌でやることになり、前回おもしろかったので、また見ることにした。
今回は桃太郎の話だというので、トモチャンを誘うことにした。
車で会社まで迎えにきてもらい、退社後すぐに会場に向かった。

会場につき車の中で早速オニギリ1個で腹ごしらえ。(終ってからトモチャンのリクエストでビックリドンキーへ)
そして6:30開始。
音楽は生バンドを使用していて迫力がある。
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いよいよ開始。最初はピエロが二人出てきて、なんと「もう中学生」みたいなでっかい紙芝居形式で桃太郎の話が進む。ちょっと不安になる。
話は桃から桃太郎が生まれたのではなく、桃を食べたおじいさんとおばあさんが桃のせいで若がえり、そのため二人の間に桃太郎が出来、成人になった桃太郎が、侍の娘に恋をするというところから始る。

途中変な鬼(人間みたいな顔をして角だけあるイケメン鬼、メス鬼はなぜか変なお面をかぶってる。)がいっぱいでてきたり、その鬼に恋して横恋慕されたり、駆け落ちがあったり、小さい子供にはちょっとむずかしいかも。一番おおもしろかったのは、鬼に恋した娘が父親に話に行くところで、それを聞いた父親は舞台中をダダをこねるこどものように、「いやじゃいやじゃ」と転げまわるシーンで受けていた。あと一般参加の人たちによる場面があり一応歌と踊りが入っているが、中に一人ワンテンポおくれているのがいて、そのずれ加減が妙におもしろかった。
でも途中タップダンスや歌がありトモチャンは楽しそうに見ていた。
また、別なのも見てみたい。byk
by ysarubiak | 2008-10-01 21:59 | コンサート

ちえりあ寄席

札幌市生涯学習センターちえりあで寄席があるとのことでIさん夫妻に誘われ行って来た。Iさん夫婦は去年のちえりあ寄席にも行っていて、とっても楽しかったので是非と誘ってくれた。
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初めて生で落語を聴くことに。

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たくさん出たが、印象的なのをいくつか。
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☆春風亭べん橋:札幌出身ということで、小さい頃住んでいた地名を出しながら、おもしろく自己紹介していた。中で面白かったのは下ネタだったが、おかあさんがオナラの癖があり、それを子供におしつけるために、1回10円で約束した。ところが2回目のときに子供がとうとうたまらず「おかあさん20円でぼくがしたことになるのはいやだ」と言ってしまうという落ちだった。そのあとおまけで「かっぽれ」を踊って見せた。

☆桂 竹丸:落語というより、漫談だが、いろいろな芸能ネタをまぜながら、話術がすごい。次から次とよくでるものだ。ずっと笑いっぱなしだった。

☆江戸家 まねき猫:江戸家猫八の後妻の娘だという。あまりなじみのない鹿のマネからはじまった。こんなの初めて聞く。そして清少納言の古典を題材に高度な動物のマネが続く。さすがにプロの技だ。

☆桂 平治:ほとんどが酒を飲んでる内容で、ずっと見ているとほんとの酔っ払いが壇上で酒を飲んでいるように見えた。そして酒がすごく旨そうに見え、今日は絶対飲まないではいられない。

☆ボンボンブラザーズ:かなり年配の方の曲芸で、あぶなっかしいが、観客参加型で息抜きにこういうのも必要なのだと思った。

☆桂 歌丸:みなさん知ってる、笑点でおなじみの顔がそこにあった。実物はガリガリの骸骨みたいな体で、そこから出てくる話術は笑点では見せない、極めたものがあった。表情、身振りに合わせ、目の前に情景がありありと浮かんでくる。これは生で見ないと伝わらない。すごい日本の文化だ。また一つとりこになってしまった。

068.gif打ち上げは「あいの里のつぼ八」で、開店と同時に入った。当然落語を思い出しながら、おいしいお酒を飲んだのは言うまでもない。

Iさん夫妻に感謝です。byk
by ysarubiak | 2008-08-23 19:50 | コンサート

ユーミンソングミュージカル ガールフレンズ

最近ミュージカルもいいなと思ってきた。そんなところへテレビでミュージカルのガールフレンズの宣伝をしていた。ユーミンの曲だけを使い生で歌いながらの、いままでにないミュージカルだという。是非見たいと思っていた。しかし、当日は平日でしかも翌日から3日間は社宅の除雪当番が当っていて躊躇していた。しかし、テレビで宣伝するたびに見たくなり、平日休暇を取り、その日に帰れば可能と思い私のポリシーでもある「ネバーギブアップ」を貫くことに。席も前から11列の真ん中を取れ(当然チケット8400円の手配はyの役割)楽しみにしていた。

そして、会場(厚生年金会館)に行く前に、数日前に姪っ子のメグちゃんから10万以内でパソコンを買いたいとの相談がされていたので、ちょっとヨドバシに寄って見ることに。(パソコンの話は次に回し)
結局パソコンを見ていて開演ぎりぎりついた。
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主演は島谷ひとみと、鈴木爛々。
まず、鈴木爛々の歌から始まった。聞いたことのない曲だが、鈴木爛々の歌のうまいのにはビックリした。そして、島谷ひとみもこれまたあの大ヒット曲「亜麻色の髪の乙女」を彷彿させる、歌のうまさに驚いた。途中ステージを降りて歌いながら客席を歩いてくるシーンがあったが、何と目の前で見ることができた。実物はもっときれいだった。曲は、知っている曲も新鮮な違う曲に聞こえ、詩がバックスクリーンに写り、改めてじっくりみると、ほんと情景がリアルで繊細な乙女心が表現されていて、さすがユーミンという感じだ。

途中島谷ひとみが私の大好きなボディコンのミニスカートで踊るシーンがあるが、これがテレビでは解らなかったが、スタイルがよく、踊りもかっこよく、すっかり魅入ってしまった。(ノックダウン)

新しいミュージカルのスタイルだがユーミンファンには最高だと思う、いやファンでなくても、楽しめたと思う。期待どおりの内容だった。よかった。何故もっと話題にならないのか不思議なくらいだ。ぜひ新バージョンもやってほしい。
そして、余韻を残しながら泊の帰路に向かった。着いたのは11:30到着。byk
by ysarubiak | 2008-02-08 23:59 | コンサート

とまりん館 マジックショー

そば打ちも食べるまでに1時間くらいで終わり、以前の半日かかっていたのにくらべるとものすごい進歩だ。
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午後1時からはとまりん館でマジックショーがあるとのことなので、見に行くことに。行くと車は10台くらいしか停まっていない。もしかして以前の「UDON」の上映会のようにほとんどいなかったりして。不安がよぎる‥‥。
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しかし、今回は違った、ホールの半分くらいは埋まっていた。(ほとんど小学生の低学年連ればかり)やはり子供達のマジック人気はすごい。
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沢しんやは以前もみたことがあったが、結構すごい。
マジックといえば鳩が出るのは定番だが、薄っぺらい板からいとも簡単に出るは出るは何んとすごい。
あと箱の中に人が入り剣をさすやつも結構驚いた。
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残念なのは、私の十八番にしてたマジックの種明かしをしてしまったことだ。
他のはやってもいいがこれだけはやってほしくなかった。
(ちなみに、手の中のハンカチが突然と消えてしまうものだ。)
そして45分あまりがあっという間にすぎた。やはりプロはすごかった。byk
by ysarubiak | 2008-01-19 18:34 | コンサート

UDON

今日は隣村の公民館で村の行事で映画「UDON」の上映会があると広報が回ってきていた。
昨年この映画が出たとき、是非見たいと思っていた映画だった。

d0050007_1324955.jpg朝9時からだったので、8:30に出れば充分間に合うと思っていた。‥‥ところが。
なんと私はブログにかけないような事件がおきてしまい10分遅れとなってしまった。
進んで行くと、ついてないことにトンネル工事のため片側通行となっていて、おまけにこちら側が赤に変ったばかりだった。公民館の場所はわからなかったがyが「車がたくさん停まっているからすぐわかるよ」ということで調べていかなかったが、公民館は標識がありすぐにわかった。
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ところが、おかしなことに駐車場には1台しか車が停まっていなかった。時間を間違えたか?急いで中にいくと会場らしきホールにはイスが10脚ほど並んでいたが誰もいない。しょうがないので外に出て探索をしているとパソコンがありそれをちょっといじっていると時間がきたので行ってみる。

するとそこには1人いた。しかしその人は係りの人だった。少しするともう一人きた。
yが聞いた「いつもこうなんですか?」「いえ、今日が一番入りました。」と驚いていた。
なんといつもほとんど参加者はいないという。
そして映画は始まった。主役はユースケ・サンタマリアと小西真奈美だった。想像以上におもしろかった。ストーリーもニューヨークにお笑いの夢を持って出かけた若者が挫折して田舎の高知に帰るところからはじまり、そしてタウン誌でうどんを扱い爆発的に人気が出てくるまでが一つで、そのあと、親父さんが亡くなりうどん屋をつぐ話に展開していく。
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映画の作りはしっかりしていて、細かな部分に手抜きをしていなく、ここまでするかというくらい徹底していた。そして小西真奈美のアヒル口が何とも可愛かった。
何であまり話題にならなかったのか不思議なくらいだ。終わると3人だけの拍手が広い会場内に響いた。

映画はDVDによるものだったが小さな映画館並みに音響も映像もしっかりしていた。お礼をいって公民館を後にした。byk
by ysarubiak | 2007-12-01 11:30 | コンサート

MUSICAL 地震カミナリ火事オヤジ

こんな田舎にもミュージカルが来た。題名もおもしろそうで久しぶりに見たくなり行って来た。
d0050007_16455679.jpg劇団ふるさとキャラバン」というのは知らなかった。
6時30分開演、音楽は3人でやっていたが、エレクトーン、ドラム、トロンボーンと本格的で良い雰囲気を出していた。
始まると同時に、後ろの方から消防団が降りてきて、いきなりミュージカルの始まりだ。そして舞台へあがって行き、タップをやりだした。結構迫力がある。たけしの座頭一のタップを思い出した。そしてコミカルな消防団長の家庭問題へと発展していく。そして主人公は東京から来た若い女性が、田舎で女性消防団を結成する話になり、さらにおじいさんの再婚問題になったり、とにかく内容は結構広くそして現代が抱える様様な問題を描いている。(私は特にスタイルも顔も佐藤エリコ似のミニスカートでの迫力あるダンスには釘付けになてしまったが‥‥カッコよさに)とにかく久しぶりに日本のミュージカルと言う感じで楽しくおもしろかった。

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分団長役の年配の男性は何と今私が住んでいる共和町出身で小中学をこちらで育ち、同期が今も沢山入るといい、今日も見に来ていてお礼を言っていた。
是非どこかでやっていたら次回も見たいと思う。byk
by ysarubiak | 2007-11-20 21:12 | コンサート

チューリップ コンサート

d0050007_1127427.jpgチューリップの最後になるといわれているコンサートに、行ってきた。デビューして35年になると言ってたが、さすがに同年代の人たちが多く、女性が7割くらいか。10分遅れの6時40分スタート。
私たちは前に、立たれるといやなので、2階席の中央前3列に席を取った。
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もともと熱烈なファンというほどでもなかったが、ほとんどの曲は知っていて、歌ったりもしていた。まずスタートは知らない曲が数曲続いたが、どれも財津節のいい感じだ。
もともと全員私の大好きなビートルズに影響されて、音楽を始めているので、その感性は共通したものがある。ビートルズの「ヘルプ」のようなかけあいがある曲はいかにも影響を受けている感じだ。
途中アコースティックギターになり、これもまた独特の雰囲気をだし、どの曲もいい。
後半に入り、知っている曲が続き、「ブルースカイ」「風のメロディー」「心の旅」「魔法の黄色い靴」「虹とスニーカーの頃」‥‥。もう絶好調。ついに1階では左側が立ち始めた。やはり2階席にして良かった。
それにしても、よくあの歳で立っていれるものだと感心した。中には最前列で大はしゃぎしている者もいた。途中リードギターを除いて、姫野と財津以外の2人も歌ったが、ちゃんと歌もうまく、声もよかった。
そしてアンコール。何と3回もやってしまった。サービス満点。知ってる曲ほとんどを全部やってくれた。大満足。最後までノリノリで財津も姫野も声は変わらず、おじさんパワーを見せ付けられた。私もがんばろー!。byk
by ysarubiak | 2007-06-29 23:27 | コンサート

亀田大毅(きたえーる)

思いがけず、M先輩からボクシングの亀田大毅の試合の招待券が手に入るけど、行くかい?との誘いがあり、一度生で試合を見てみたかったので、yの分も含めお願いして、行くことになった。
試合会場の「きたえーる」で6時に待ち合わせをした。「きたえーる」は初めて行ったが。なんせ地下鉄「豊平公園駅」に直結していて、建物もいろいろな運動施設があり、りっぱですばらしい。
行くと、すでにMさんとyが待っていた。

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そしてMさんはもう一人来ると言う。誰か聞くと、「坊さん」で30歳くらいだという。「後を継ぐの?」と聞くと「う~ん」と考えていた。間もなくその人が来た。
見るとびっくり、外国人で体格がよく若いが、スキンヘッドだった。すぐにMさん得意のしゃれとわかった。
名前はBさんで国はニュージーランド。良く見るといい男だ。なんと日本語がべらべらだった。そして、札幌で英語の先生をしていて、あと輸出会社の仕事もしているという。
ほんとMさんの交友関係は広く驚かされる。
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前座で3試合あったが、いずれも協栄ジムの選手が勝った。中でも、「牛若丸あきべえ」は過去11勝(10KO)で連続KO試合を続行中で日本記録の15連続KOを目指し、いずれはタイトル戦にでてくる思われる。なかなか鋭いパンチで今回も1RでKO。今後注目したい選手だ。
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さて亀田大毅(次男)の試合の前に特別スパーリングということで札幌の前川4兄弟のひとり「前川廉」と亀田兄弟のいとこ「亀田京之介」ともに8歳の試合1Rがあった。廉のほうが鋭いパンチを出していて、将来が楽しみだ。
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そしていよいよ亀田大毅だ、相手(ビッキー・タフミル)はなんと32戦30勝(9KO)で世界ライトフライ級世界4位。無配の32歳ベテランだ。強打者ではないようだが、きっと打たれ強く、タフなんだろうと思った。

両者が出てきた。タフミルは全身にタトゥーをいれ不気味だ。大毅は例によって弁慶姿で3兄弟が連なって出てきた。白頭巾をかぶった顔はまだ幼くかわいく見えた。

試合がはじまった。大毅は守り気味でときどき大振りし、空をきるが、相手のパンチはたいしたことなく、時間の問題と思われた。そして、3RついにKOとなった。相手がよわすぎたような感じがしたが、逆に大毅が強くなってるのかもしれない。

亀田兄弟についてはいろいろいわれているが、そんなのは無視してあとは実績で形にしていけばいいと思う。
生で見ることができよかった。やはりなんとも言えない緊張感がある。今度はぜひタイトルを狙ってほしい。私は楽しみにしている。

<打ち上げ>
試合のあとは4人で飲むことに。場所は北2西3のレストラン「十勝」Mさんのお気に入りの店だ。ここで十勝ワインロゼを飲みながら反省会した。
わたしはB氏といろいろ話をしたが、彼は8年前に札幌にきて気に入ってしまい住み着いているとのこと。
そして彼がいま考えているビジネスの話とかいろいろ興味ある話を聞くことができた。
なんか外国人と会話してると英語をしゃべってるような錯覚をしてしまう。
あっという間に11時。明日スキーなので、今日はこれでお開きにした
。byk
by ysarubiak | 2007-02-23 23:50 | コンサート

井上陽水奥田民生ライブ

奥田民生はユニコーンで、パフィーの曲で大ブレイクする前から気に入ってた一人だった。あの慣性は、拓郎節と同じように、独特のものがあり、いつか生で見たいと思っていた。井上陽水は名アルバム「氷の世界」以来、ずっと好きな一人で、まさかこんなコラボが生で見れるとは感激だ。

ライブ会場ゼップに着いた。今回はちょっと高かったが、2階の指定席だ。(1階立ち観で6800円。2階指定のみ8900円)ワンドリンク付きで私はビールにした。ラーメンを食べた後だったので美味かった。
今回は発売当日購入出来ず、行きたいが立ち観は辛いものがあり悩んでいた。がyがオークションの土壇場で2F席を出しているのを見つけ、1100円高い希望落札価格で落札した。でも最前列右側の観やすい最高の良い席だった。2人で回るツアーは初めてだそうで、プレミアものだと思う。
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時間が来た。
陽水はあいかわらずのサングラスで出てくる。かっこいい。民生はギターのセッティングでいそがしい。そしてテンポのいいロックでスタート。(今度の新アルバムの中の新曲だそうだ)
相変らずの民生のふてくされた歌い方、陽水のかん高い声。絶妙のコラボだ。

<曲の合間のトーク>
民生:「今日はよくしゃべりますね。普段のコンサートではこんなにしゃべらないんですよ」
陽水:「一応この中で一番年上ですから、頑張ってるんです。」
民生:「陽水は何よりカニが好きで今回札幌にこれて、非常によろこんでます」
(そういえば、民生の曲の中で「カニ食べ行こう」というフレーズは陽水に言ってたものか?)
陽水:「もうこんなツアー最初で最後ですかね?」
民生:「いや、あと2回くらいはできますよ。」
民生:「陽水の声はほんと遠くまで通りますね。」
陽水:「そうなんです。ひそひそ話ができないんです。」「混んでる飲み屋さんで注文する時は私が頼んであげるんですよ。」
民生:「今日のお客さんは、ちょっといつもと違う緊張感がありますね。陽水の一言一言を聞き漏らさないというようなこんな顔(口をポカンと開けて)して見てますね。」

 ‥‥‥等々二人の軽妙なかけあいは、漫才のダウンタウンのような天才的なトークの面白さがある。

曲はどちらかというと民生ワールドの世界だ。それに陽水の声がよくあう。
生「ありがとう」は最高だ。
あと民生はこんなにギターがうまかったのかと驚いてしまった。

何といっても感激したのが、私の大好きなビートルズの曲でマイナーな「アイル・ビー・バック」をハモッたことだ。できるなら、このままグループで活動して、日本版ビートルズみたいな感じて、やってくれたら絶対受けると思う。

最後のアンコールはやはりパフィーの曲で盛り上がって終わった?
あれ?
話に聞いていた「帰れない二人」は?時間の関係で飛ばされたのか?
残念。

※打ち上げはまた麻生の「高田屋」で今日1日の反省会。ここの竹筒の冷酒と蕎麦が最高byk
by ysarubiak | 2007-02-08 23:30 | コンサート

吉田拓郎・かぐや姫 コンサート イン つま恋

d0050007_16165861.jpg今日は午後から雨だという。ゴルフはあきらめて、ビデオを見ることに。
たくさんたまっている。休みに見ても追いつかない。
そんな中、吉田拓郎のつま恋のコンサートを見た。先日、厚生年金でのコンサートに行きたかったが、仕事の関係で行けなかったのでこれで我慢することにした。
60歳だというのに、まだまだ元気だ。そして初めて聞く曲もあったが、相変らずの拓郎節でさすがだ。4時間ばかり聞き入ってしまった。あの頑張っている姿を見ると、私もまだまだという感じになる。頑張ろう。byk
by ysarubiak | 2006-11-11 20:55 | コンサート