おじさんのつぶやき日記

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カテゴリ:トレビア会( 3 )

トレビア会 Part3


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9月にやって以来、音沙汰なかったトレビア会。やっと連絡がきてやることに。今回の場所はHさんのリクエストで花ごころ北3条店行くと、ちょうどIさんとK氏が来て鉢合わせ、Hさんはすでに来ていた。

前回と同じように、HさんとK氏は向かいどうし。
当初、私は急性胃腸炎のため出れるかどうか微妙な状況にあった。
「今日、回復し出れるようになった。」と連絡すると、Iさんは2人に「残念ながら……。私が出れるようになった。」と言ったという。相変わらず言ってくれる。

いつものようにIさんの溜まっている話が続く。
Hさんは料理をみんなにとりわけてくれる。細かい気遣いがある。
そして、気になるHさんのK氏に対する普段の行動は?と聞くと。 相変わらず、無視しても話しかけているという。
そして、今日の話の中でもはっきりとHさんは「私はK氏が好きですよ」という。
そんなことを言うとK氏は惚れてまうやろーと思う。もちろんK氏もニコニコして聞いている。
でもその「好き」はどうも軽い。

K氏がトイレに行った時に、K氏との将来(結婚)のことを、ふんわり聞いてみる。するとはっきりと「結婚は考えられない。」でも「茶のみ友達としては付き合いたい」とのこと。
撃沈。
おまけに、Hさんは何と来年の3月で契約切れで辞めてしまうという。でもトレビア会はそのままいさせてくださいとのこと。

でもK氏はもう本気モードのような気がする。そこまで考えないか。いや絶対に考えると思う。
こういう場合結ばれなくても付き合えるだけでいいのか。最初からその気がないのなら、あとのショックを考えると付き合わないほうがいいのか悩むところだ。

いまさら形式などこだわる必要はないかもしれない。ただ私的には、なんとかK氏に落ち着いてもらいたいとの気持ちがあるのだが。Hさんも罪な人だ。

こうして、あっという間の2時間は過ぎて行き、K氏もご機嫌で次回新年会の約束をして別れたのだった。byk
by ysarubiak | 2008-12-12 20:35 | トレビア会

トレビア会 Part2

d0050007_1053448.gif新人Hさんは他の2人のメンバーと今年4月から同じ職場になった方だという。
変ってるのが、なにせ、あの寡黙なK氏に対し、いろいろと話しかけているという。
普通の子は、ほとんど近寄らないのだが。

そんなことで、もしかしたらと思い Iさんがこの会のことを話したところ、是非とのこととなった。

今回はHさんの参加のことはK氏にはナイショにしてあった。
なにせ、事前に話すとK氏は「俺行かない」と言い出しかねない。ほんとにそれくらいシャイなのだ。

そしてわがままなIさんの駅前との希望で、yに女性が喜びそうな場所を探してもらった。それが「花咲酒蔵 ウメ子の家」だった。

当日、私は仕事がちょっとのび、待ち合わせ時間にちょっと遅れた。IさんとK氏と私は途中で合流し一緒に行った。そして、待ち合わせ場所のビルのエレベーターの釦を押しそのエレベーターのドアが開くと、なんとそこにHさんがいたのだった。まるでドラマのような私との初めての衝撃的な出会いだった。そこにはカワイイ女性がニコニコして立っていた。私はすぐにわかった。
先について待ってたのだった。

店に入ると、そこは別世界のようなお洒落な雰囲気のある店だった。奥の個室に案内されると、K氏とHさんは向かい合わせで座った。ちょっとお見合いっぽい。

まず、自己紹介から。会長(K)、幹事長(k)、事務局長(I)、といて会員がいない。そこでHさんは「私が会員になります。」と。いいのりで言ってくる。

そして料理の注文をすることに。そこにはテレビモニターがあり、注文はタッチパネルでこれでできる。Hさんは「これ面白い」と子供のような純粋な目の輝きで、いじっている。まだこんな人がいたのか。話をするときどちらかというとアニメの声優のような、ショコタンのようなかわいい声だ。

何せ久しぶりの会のせいか、I さんも溜まっている話しがあり、もうどうにも止まらない。

今回K氏もめずらしくごきげんで話している。(いつもと違う)Hさんに対しまんざらでもなさそう。
HさんもK氏の話をニコニコしながら聞いている。

結局、Iさんがワンコが待ってるからもう帰らないと。と言ってから1時間もいて、結局6時から10時まで4時間もいてしまった。時間のたつのも忘れてしまうほど、いごこちのいい空間だった。

*出会いというのは不思議なものだと思う。特に男女の運命的な出会いの形はいろいろあると思うが、もしかしたら、K氏にとって今回はその運命的出会いの第1歩になったかもしれない。

めずらしくK氏から来月またやりましょう。という話がでた。そしてHさんも「じゃあまた」と。
ごきげんで別れたK氏だった。次回のトレビア会に続くbyk
by ysarubiak | 2008-09-12 23:27 | トレビア会

トレビア会 Part1

d0050007_1053448.gif私が名付け親のトレビア会。yのサルビア会に対抗したわけでないのだが。

以前会社で業務を委託するときに委託会社の体制作りのために立ち上げたチームに3人が選ばれた(?) 
狭い事務所で男二人に女一人。このプロジェクトへの参加は3人とも意に反してのことだった。そのため最初会った時は、みんなつんつんして、険悪な雰囲気でスタートした。仕事も試行錯誤しながらのことで忙しかった。でも必死に頑張って仕事はなんとかこなして行き、そのうちみんなの気心がわかってきた。

そして、なぜか3人とも共通しているところがあった。それはまず上の人に対し媚びへつらうのが嫌いで、嫌なものは嫌とはっきりしていること。口下手なこと。しゃいなこと。普通の人とちょっと違ってるらしい(自分では普通と思っている)こと。そんなこんなで飲んでも気兼ねなく、わりといいたいことがいえ、ストレス発散の場としてこのトレビア会が誕生したのだった。

その後チームは解散し、ばらばらになったが、トレビア会は解散せず、私が札幌に戻り再び活動(単なる飲み会)を再会することとなった。

女性のI さんは既婚なのだが主婦らしからぬ、自由奔放な生活でひたすらエステに勤しみ、いまフラダンスをはじめようとしている。
男性のKさんは結構な歳なのだが、どちらかというと女性との付き合いは不器用な方で、いまだ独身貴族を謳歌している。
私kはいまだ好奇心旺盛な変なおじさんだ。

そんなトレビア会に、I さんから「是非推薦したい人がいる。」とメールが入った。
I さんからの紹介とあらばよほど変な人なのだろうと、早速緊急のトレビア会をし、面談することとなった。続くbyk
by ysarubiak | 2008-09-12 23:01 | トレビア会